木洩れ日の散歩道

園芸種の花、野の花など主に花の写真を撮っています。

クマツヅラ科「ランタナ」

「ランタナ」 クマツヅラ科 ランタナ属の常緑低木 熱帯アメリカ原産 初夏から晩秋まで長期間咲いています。

キク科「マリーゴールド」

初夏から初冬まで長期間咲いてくれる「マリーゴールド」はメキシコ原産の一年草

真っ赤なサルビア

公園に植えられていた真っ赤なサルビア「サルビア・スプレンデンス」シソ科 「緋衣草」(ヒゴロモソウ)という別名がぴったりですね。

キク科「アゲラタム」

花の少なくなってきた晩秋の花壇で「アゲラタム」がまあまだ元気に咲いていました。 「アゲラタム」 キク科 アゲラタム属 メキシコ、ペルー原産の一年草 別名・カッコウアザミ

クマツヅラ科「ランタナ」

「ランタナ」 クマツヅラ科 ランタナ属 熱帯アメリカ原産の常緑低木 咲き進むにつれて花の色が変わっていくことから別名・七変化 公園の花壇でまだまだ元気に咲いていました。 初夏から晩秋まで花期が長いですね。

ヒユ科「ノゲイトウ」

公園の花壇でまだまだ元気に咲いていた「野鶏頭」の園芸種 別名・セロシア

秋にも咲いた「下野」

「シモツケ」(下野) バラ科 シモツケ属の落葉低木 花期は普通5~6月ですが、秋に咲くことも珍しくはありません。 (花後に刈り込まれてその後に出た新芽に花が咲いたのかも) 花の数は初夏ほどは多くなく、ぽつりぽつり数か所に咲いてる程度でした。

季節の花・ガーデンシクラメン

そろそろシクラメンの季節がやってきますね。 公園内の園芸ショップでガーデンシクラメンのポット苗が沢山並べられていてとても見事だったので思わずシャッターを押してしまいました。

季節の花・ツワブキ

ツワブキがあちこちで鮮やかな黄色い花を咲かせています。 秋の深まりを感じますね。 「ツワブキ」(石蕗、艶蕗) キク科 ツワブキ属の常緑多年草 原産地は日本、中国

薄桃色の薔薇

ほんのり淡いピンクのバラが咲いていました。

シソ科「オルトシフォン」

「オルトシフォン・ラビアツス」 シソ科 オルトシフォン属 南アフリカ原産の多年草(非耐寒性) 別名・ピンクセージ (そろそろ花は終わり頃でした) 以下は同じオルトシフォン属の「ネコノヒゲ」(猫の髭) ピンク白と。

「オオオニバス」(大鬼蓮)

今日の撮影ではないのですが、数日前植物園で写していた「オオオニバス」の花を。 花は一個しか咲いてなかったのでアングルを変えて数枚。 説明板も一緒にUPしました。

シソ科「レオノティス・レオヌルス」

「レオノティス・レオヌルス」 シソ科 レオノティス属の常緑低木 別名・カエンキセワタ(火炎被綿) ライオンズイヤー 南アフリカ原産 以前は植物園でしか見られなかったですが、最近は一般の家庭や公園の花壇などでもちょくちょく見かけるようになりました。

「ジニア」色々」

「ジニア」 キク科 ジニア属 メキシコ原産の一年草 公園の花壇で咲いていたジニアの仲間を集めてみました。

季節の花・アメジストセージ

「アメジストセージ」があちこちで咲いています。 大型のサルビアなのでとても目立ちます。 別名「メキシカンブッシュセージ」(またはメキシカンセージ) または「サルビア・レウカンサ」 ベルベットのような赤紫色のガクから白い花を覗かせているものと紫…

秋晴れのダリア園

秋晴れのダリア園・・・満開のダリアに心癒されたひとときでした。

「花茄子」の果実

赤く色づいた実を鑑賞する「ハナナス」(花茄子)が花壇の中心部に植えられていました。 少し皺くちゃになってるものもあるけど、まだ黄色い実もあって遠くからでも目立っていました。 果実は、初めは白くてそれから黄色くなって最後に赤くなる・・・と思う…

季節の花「アメジストセージ」

満開の「アメジストセージ」 別名「メキシカンブッシュセージ」または「サルビア・レウカンサ」

キク科「ジニア・リネアリス」

公園の花壇で大株に育っていた「ジニア・リネアリス」

秋に咲いた「白花ハマナス」

「ハマナス」の花期は普通5月頃だと思うのですが、それ以外の季節にも ポツポツ咲いているのをよく見かけますね。 先日行ったバラ園内でも白花ハマナスが花を咲かせていました。

秋の花「フジバカマ」

秋の七草にも詠まれている「フジバカマ」(藤袴)ですが、 これは公園の花壇に植えられていた栽培種です。 「フジバカマ」 キク科 ヒヨドリバナ属の多年草 原産地は日本、中国、朝鮮半島

花巡り・薔薇

数日前バラ園へ行ってきたのでその時の薔薇を。

薔薇「マチルダ」

市民公園に咲いていた薔薇「マチルダ」という品種だそうです。

アカバナ科「フクシア」

大鉢に植えられた「フクシア」が沢山の花をぶら下げていました。

花の中の花・ジニア

ジニアの花の中心部にある小さな花に注目して写してみました。

「ジニア・リネアリス」

細い葉が特徴の「ジニア・リネアリス」のイエロー。 公園の花壇を鮮やかに彩っていました。

小型の「カンパニュラ」

植物園で、小さいけれどブルーの花が印象的なカンパニュラが咲いていました。 難しい名前なので名札も一緒にUPします。

「コリウス」の花

主に鮮やかな色の葉を鑑賞する「コリウス」ですが、この時期沢山の花が 咲いていたので花に注目して写してみました。

シソ科「プレランサ」

兵庫県西宮市のオリジナル植物「プレランサ」 シソ科プレクトランサス属の改良品種で市民から公募で選ばれた名前だそうです。

花壇に咲く「ペンタス」

公園の花壇を華やかに彩っていた「ペンタス」 アカネ科 ペンタス属の一年草 別名・クササンタンカ(草山丹花)

季節の花「ホトトギス」

秋本番となって各所で「ホトトギス」の花を見かけるようになりました。 一枚目は白花ホトトギス。 それ以外は微妙に色合いが違いますが、品種名は分かりません。 もしかして最後のは「東雲」かも?

ゴマノハグサ科「アンゲロニア」

花壇に咲いていた「アンゲロニア」 ゴマノハグサ科 アンゲロニア属の多年草(寒さには弱いです)

イワタバコ科「アキメネス」

ハンギング仕立てにされていた「アキメネス」 イワタバコ科 アキメネス属

キク科「アゲラタム」二種

花壇に咲いていた「アゲラタム」青紫と白桃色の二種 アゲラタムには高性種と矮性種がありますが、これはどちらも高性種でした。

アオイ科「アブチロン」

鉢植えで飾られていた黄色いアブチロン・・・アオイ科 アブチロン属

仄かに香る「ウスギモクセイ」

空地に植えられている「ウスギモクセイ」(薄黄木犀) 金木犀ほど強い香りではなかったけれど、近づくと仄かに芳香を漂わせていました。

秋のバラ

公園内で小輪房咲きのバラが咲いていました。 「ザ・フェアリー」という品種だそうです。 非常に花付きが良大きな房になって咲く とても丈夫な品種で対病性も強い と説明書きがしてありました。

花壇に咲く青紫の花

ここ数日中に写した花の中から青紫系の花を集めました。 公園や道端の花壇に咲いていたものです。 一枚目は小菊かと思って写したのですが葉っぱが菊とは違いますね。 何だろう? アスターの仲間かな? 「ルエリア」 ゴマノハグサ科 「カリガネソウ」(雁草)…

「ベロニカ・ゆめむらさき」

ゴマノハグサ科 ベロニカも種類が多いですが、これは兵庫県西宮市の オリジナル品種「ゆめむらさき」です。 丈夫で育てやすく春から秋まで何度も繰り返し咲くそうです。

花壇を彩る「宿根バーベナ」

クマツヅラ科 バーベナも種類が多いですが、これは宿根性の「バーベナ・リギダ」 一般に「宿根バーベナ」と呼ばれています。 ピンク色の方は「ポラリス」 赤紫色の方は「ベノサ」

「バジル」三種

ハーブでお馴染みの「バジル」三種 一種目の白い花のものは一番ポピュラーな「スィートバジル」ですが、 後の二種は品種名は知らないけど観賞用として花壇に植えられていたものです。

季節の花・ダリア

外出先でダリアが綺麗に咲いてました。 品種名が書かれた名札が付いていたのにそれを写しておくのを忘れてしまいました。 一種類だけなので覚えていられるだろうと思っていたのに見事に忘れました。(苦笑)

ヒガンバナ科「夏水仙」

春、水仙に似た葉を伸ばし、花は夏に咲くことから「ナツズイセン」(夏水仙) 花は水仙とは似てないけれど。 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属の球根植物